経営のツボ

上司と部下

明確に伝え、理解する

「明確に伝え、理解する」

 

●寝耳に水

   お互いに気持ちよく仕事をするには、「寝耳に水」がないようにしなければなりません。

   しかし、うまくいっていない組織では、上司が部下の職責だと思っていることと、
   部下が自分の職責だと思っていることの間にずれがあります。そして、
   あとで「責任を果たさなかった」と叱られれば、当然部下はやる気をなくします。

   上司は部下に対して、期待している行動を、明確に伝えなければなりません。
   「明確に」というのは、部下が「何を、いつまでに、どのように」達成すべきなのかということが、
   誤解なく伝わっているということです。

   部下は上司に対して、上述の期待されている行動について、
   適宜ほうれんそう(報告・連絡・相談)を行なければなりません。
   それによって、上司は、部下が期待している行動を取っているかどうか、助けがさらに必要かどうかを判断できます。

 

●評価の仕方

   上司が部下を否定的に評価する場合、「お互いに」了解した職責に関してのみなされるべきです。
   「寝耳に水」の否定的な評価は、やる気を削ぐだけですから、絶対に避けなければなりません。

 

●文書にして伝えてみよう

   部下に期待していることを、紙に書いてみてください。
   書けないなら、それは上司自身にとっても明確になっていないのですから、部下に伝わるわけがありません。

   大切なのは、「こちらの思っていることは、8割は伝わっていない」という前提で確認することです。
   質問大歓迎という雰囲気を作りましょう。

 

●一度にたくさん指示しないWatch Full Movie Online Streaming Online and Download

   私たちの脳は、混乱するとブレーキをかけます。「混乱した脳はノーと言う」のです。
   ですから、1回につき、指示や指導の内容は1つに絞りましょう。

 

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