経営のツボ

達人の道

決断のルールと決断の源

1.決断を行う際の4つのルールWatch Brothers (2015) Full Movie Online Streaming Online and Download

 ○第1のルール
   重要な決断/困難な決断を行う最悪の場所は「頭の中」だ。
   決断は紙の上で行うこと。

 ○第2のルール
   決断は必ず「何を望んでいるのか」「なぜ望んでいるのか」を明確に知ることから始めなければならない。
   得たい結果なくして決断なし。

 ○第3のルール
   決断は自信たっぷりに行うものではない。
   可能性に基づいて行うものである。
   自信がつくまで決断を先延ばしをすると、すべてを放棄する決断を行っているのと同じである。

 ○第4のルール
   すべての決断は「価値観の明確化」である。
   どんなに実現したいことがいくつもあったとしても、それに優先順位をつけなければならない。
   すなわち、自分が大切にしている「価値観」の優先順位をつけることになる。

 

2.人生はたった一度の決断ではなく、積み重ねた決断によって創られている

   ▼毎瞬毎瞬の決断
     1)何に焦点を向けているか?
     2)どんな意味をつけるか?
     3)どんな行動をするか?

   ▼短期
     私たちが今この瞬間にどんな決断をするのかを短期的に決めているのは、「どんな感情でいるのか」なのです。
     感情は5つの要素でデザインできます。

    ・感情の状態
     (1)魅力的な未来
     (2)アイデンティティー(自己認識)
     (3)意識の焦点
     (4)言葉の使い方
     (5)身体の使い方

   ▼長期
     私たちがどんな世界観をもっているかによって、無意識の決断が創られます。
     無意識の決断が積み重なることで、長期的に人生を創ります。

    ・世界観
     (1)ニース
     (2)思い込み
     (3)価値観
     (4)ルール

 

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